Q&A

日常の活動の中で発生する【Q&A】をまとめてみました。
私的な解釈が多分に有りますので、予めご了承下さい。

Q1.粉砕したガラスを使っているようだが、危険はないのか。

[全く無い]とは言い切れませんが、日常生活の中では問題は有りません。
ガラスを細かく砕いていくと、粉塵になります。これは肌に触れても危険を伴うものではありません。この粉塵の粒子を大きく元にもどしていくと、ご存知の通り、肌に刺さったり、切り傷を作ったり、危険が発生する場合があります。【砂利おこし・カレットスーパー】 は危険領域に入る、一歩手前で、大きさの限度設定をしています。それが、直径1.2mmで、これを最大の大きさとしております。
又カレットは薄いながらもバインダーの皮膜で覆われており、安全性を更に確かなものにしております。
安全とは云っても敢えて、危険を冒すことはありません。素足で歩くことや、幼児の遊び場として使うことは避けてください。
発売以来10年有余になりますが、未だ事故の発生は有りません。

Q2.【アスリート】は、従来品の施工厚10mmが、6mmと薄い。
強度は大丈夫か!

この問題を、2つの視点からみることができます。
アスリートのような組成構造のものの強度は一般に物体の接点数に比例するといわれます。
今、天然石の直径 が 5mmで、施工厚が 10mmの舗装と 同様、3mmで 施工厚が6mmを比較すると、石の直径に対する施行厚の比が、同一であることがわかります。これは接点数も同一となり、強度も同一と考えられます。これが【アスリート】開発の原点となったものです。
他の見解として、樹脂舗装に付いては、施工厚に関係なく素材に対する物性で評価されます。
【アスリート】をカレットスーパーの(混入無し)と、(混入済)の双方の物性を比較しました。
《混入前》
曲げ強度:6.27⇒※混入後 曲げ強度:9.53(152%)
圧縮強度:12.70⇒圧縮強度:21.27(167.5%)
※三井ポリウレタン研究所

上記のテスト結果については、施工厚がこのテストの条件に含まれておりません。
今、カレットスーパーの入らない10mm厚のものと 入った6mm厚を物性比較すると(施工厚に無関係のため) 6mm厚が優れていることになります。6mmになってむしろ強化したことになります。

Q3.【アスリート】 【シャルウィ】 は透水性か。

よくある問い合わせです。
雨水が舗装表面から透水し、水の跳ね返りがないこと。を一般に透水性と言っているようです。
しかしながら、「本来は地中まで浸透すること」と考えます。地中までの透水になると土間コンに穴をあけるといった間に合わせ的なものでなく、本格的な構造体、即ち ポーラスコンクリートになります。
現在のエクステリアでは、ここまでの対応は要求していないようです。
透水性の質問に対しては<イエス> と応えて問題ないと思います。

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